秋田駅前フォンテAKITAの4階にあります調剤薬局、
かんなり堂薬局と申します。

秋田駅周辺の医院はもちろん、
秋田大学医学部附属病院、市立秋田総合病院、秋田県立脳血管研究センターなどをはじめ、
全国どちらの病院の処方箋でも承っております。

事前に処方箋をFAXしていただけると、お薬をスムーズにお渡しできます。
お買い物の合間に、バスや汽車の待ち時間に、ぜひご利用ください。

また、お薬相談や健康相談にも応じておりますので、
気軽にお立ち寄りください。

営業時間  9:30~18:30
定休日    日曜・祝日

月刊エークラス

広告を出させていただいてる「月刊エークラス」の取材がありました。

ついでに、恒例のこのコーナー。
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今回は、事務さんにやってもらいました。

お楽しみに。

おまけ

レジ前に、こんなのを置いてみました。
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昔のお薬風、フーセンガム。

「フーセンガム」というのも、懐かしい響きです。


お、そうそう、
お薬手帳は毎回必ず持ってきてくださいね。

お薬を飲んだらこうだった、とか、
病院ではこう言われた、とか、
どんどんメモして、それをドクターや薬剤師に見せながら使うのが、いい使い方。

「え?シール貼るだけじゃないの}
それは、もったいない使い方。

「お薬手帳」は、みなさん個人個人の「健康手帳」として、
使いやすいように使ってくださいね。

秋田と言えば。

かんなり堂薬局では、
秋田市内に3か所、電柱広告を出しています。

その中で、一番薬局から近い位置にあるのがコレです。
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よく、テレビに出る、「秋田長屋酒場」さんの真ん前です。

誰かタレントさんがレポートしてる後ろに、
どさくさに紛れて映らないかな?とたくらんだ位置になっております。

電柱看板って、昔からありますよね。
「街の顔」
みたいな感じで、あたしは好きですね。

昔よりも、いろんな色やデザインで作ることができ、安いので気に入っております。


秋田市内、あと2か所はどこでしょう?
見かけたら、「ニヤッ」として下さい。

看板リニューアル!

久々の更新です。

おかげさまで、ブログを書く暇がないほど、忙しい日々が続いております。

医療業界というのは、
具合の悪い患者様の上に成り立っている業種なので、
忙しいこと、に素直に喜べない部分はあるのですが。

具合の悪い中、たくさんの方がウチの薬局を選んでいただいた事に感謝いたします。


さて、
薬局外観写真です。
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変化に気づきましたか?


そうです。
看板の色が変わりました。

元の外観は、
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こうでしたね。

元の看板の茶色部分は、会議室の長テーブルのような素材。
文字も、発泡スチロールを切って作られたものなので、ふちが白いまま。

なんだか、味がないなぁ、と常日頃思っていたのですが、
この度、少し時間が出来まして、せっせとペンキ塗りしてみました。
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わたし、元は自動車整備の仕事をしていましたので、
(この辺りは、また後程詳しく。)
こういった作業は得意です。

色は「なす色」
藍色のような、黒っぽい青です。

看板を発注するとき、本当はこんな色のイメージで発注していたのですが、
業者さんの勘違いで茶色の看板が到着。
開業直前の事でしたので、直す時間が無くそのままにしていたものだったのです。


1日乾かして、朝の開店前に装着。
ぐっと引き締まった感じでかっこよくなりました。

写真はいまいちなので、
是非、実物を観に、来局してみてください。


スタッフ募集!

かんなり堂薬局では、事務員さんを募集しています。

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業務内容は、
主に、処方せんの受付や、レセプト(保険請求)業務です。

最近では、通信講座で「薬局事務」の資格がありますが、
資格はなくても、業務をしながら指導いたします。

覚えることはたくさんあって大変ですが、やりがいはあるお仕事です。


詳しくは、ハローワークの求人欄、
もしくは、スタッフまでお問い合わせください。



追記
おかげさまで、スタッフが内定し、募集は打ち切りました。

漢方は正しく使おう。

ウチの薬局の軒先(?)には、
駄菓子屋のように、商品やら飾りやら広告やら、いろいろぶら下がってますが、
最新はこちらです。
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板藍根
「ばんらんこん」と読みます。

中国では、風邪を引いたら飲む、みたいなメジャーな存在です。
免疫力を高め、予防にもいいよ、というものです。


風邪の漢方と言えば、CMの影響でしょうか、
「葛根湯」
を思い浮かべる方が多いと思います。

葛根湯も、きちんと飲めばよく効きます。
ただ、
この「きちんと」がなかなか難しい。


漢方薬は、西洋薬とは使い方が違います。
病名⇒この薬
と、簡単には決められないんですね。

同じ病名、同じ症状でも、人によって違う漢方が効く場合もあります。
まったく違った症状でも、人によって同じ漢方が効く場合もあります。


で、風邪。
風邪などの感染症の場合は特に、
症状の進行具合によって、使う漢方が異なってきます。

葛根湯の場合、
「風邪の初期」
というのは、皆さんなんとなくご存知かと思いますが、具体的にどんな症状だと思いますか?

それは、葛根湯に入ってる生薬を見ればわかります。
葛根湯に入ってる生薬は、7種類。
桂枝、芍薬、生姜、大棗、甘草、麻黄、葛根

桂枝:発汗促進
芍薬:鎮痛、鎮痙
生姜・大棗・甘草:胃薬セット

ここまでの5種類で、「桂枝湯」という処方になっています。
これに、もう2種類、
麻黄:発汗促進
葛根:コリをほぐす
がトッピングされて、葛根湯が出来上がっています。

これを総合して、
風邪の初期に、「汗が出なくて、ぞくぞくして、ふしぶしが張って痛む」ような状況に効くことが分かります。

なので、
汗をだらだらにかいて唸ってるような症状とか、
ただ単に鼻水、咳などの症状には、葛根湯は効かないという事になります。

それと、葛根湯の説明書には、
「比較的体力のある者」
と書かれている場合があります。
つまり、きゃしゃな女性などには、合わないことがある。
コレ、「麻黄」が入ってるからなんですよね。

あと、
「肩こりにも効く」
というのは、葛根が入ってるから。
なので、葛湯なんかを飲んでも、肩こりにはいいという事ですよね。


そんなわけで、
漢方を使うときは、きちんと合ったものを使いましょうという話。


板藍根の話を書こうと思ったら、葛根湯の話になってしまった。



看板が付きました。

ウチの薬局が入っているのは、
秋田駅前の「フォンテAKITA」

この度、フォンテAKITAの正面に看板を設置していただきました。
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こんな感じです。

こう見えて、
看板の大きさは、1辺が2メートルもある、巨大なものです。


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場所は、ここ。
ぽぽろーど側ですね。

街頭インタビューなどで、よくTV取材がされている場所です。
ウチの看板もちらっとTVに出る日が来るかな?

2014年もよろしくお願いします。

新年あけましておめでとうございます。
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明治製菓ファルマさんから頂いたクジラも、
お正月は富士山仕様で。


かんなり堂薬局では、今年も皆様の健康のお手伝いをさせていただきたいと考えておりますので、
どうぞ、よろしくお願いします。

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好評の貸図書コーナーも、
本棚増設いたしました。

パンダ

いつも来て下さる患者さんにいただきました。

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ちゃんと、お薬を持ってるとこがいいですね♪


ちなみに、
ウチの薬局のイメージキャラクターはパンダです。

外の暖簾にも、よく見れば・・・
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いました。

お買い上げいただいた商品を入れる紙袋にも、
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こんな、消しゴムハンコが押ささってるのですが・・・

これでも、パンダ(のつもり)です(汗)


いただいたぬいぐるみの方が、100万倍くらい可愛いですね。
大切にさせていただきます。

ありがとうございました。

ねむり時間計

ウチの薬局は、近所に心療内科があるという事で、
不眠の患者様がたくさんいらっしゃいます。


不眠の対応は、
服薬ももちろん大切ですが、
それ以上に、睡眠の環境を整えることも重要です。


そんなわけで、
不眠対策の手助けになればと、
オムロンの「ねむり時間計
というのを購入して、試しています。

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使い方は、いたって簡単。
普通の目覚まし時計のように、
床に就くときに、セットボタンを押して枕元に置くだけ。

すると、
朝、起きやすいタイミングでアラームが鳴って起こしてくれる、というものです。


試してみました。
アラームは、7:45にセットして就寝。

翌朝、
アラームが鳴り始めたのは、7:20分くらいの時でした。

コレ、
ねむり時間計が、眠りが浅くなった時を見計らって鳴ってくれるのです。
(身体の動きの変化をキャッチしてるらしい)

なので、
今までのように、しばらくアラームが鳴ってから、ようやく気付いて目を覚ます、
という事はなく、
鳴った瞬間に目が覚めます。

これを、1週間続けていたら、
朝、起きるのが楽になってきましたね。

最初のうちは、スヌーズ機能(止めて5分後にまたアラームが鳴る)を3~4回も繰り返してましたが、
最近は、1回目できちんと起きれるようになりました。


不眠の対策として、
毎朝、同じ時間に起きるようにする、という事はとても効果的です。
そんな意味で、
このねむり時間計は、不眠対策にもいいのではないでしょうか。


更に、
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こんな風に、
パソコンやスマートホンにデータを取り込んで、
自分の睡眠の傾向を確認することも出来ます。

これを参考にして、さらに不眠対策を練ることも出来ます。

詳しくは、
http://www.healthcare.omron.co.jp/sp/hsl002c/

かんなり堂薬局では、
試してみたい方に貸し出しもいたしますので、お気軽にお声掛けください。



ちなみに、
上級モデルの
http://www.wellnesslink.jp/p/about/app07.html
こういうものもあります。

こちらは、さらに詳しく、眠りの状態がチェックでき、
睡眠改善プログラムもあります。

こちらについては、今後手配しまして、またご紹介します。




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